人生において、大切なものとは何でしょうか?

家族や親しい友人と過ごす時間、趣味を思いっきり楽しむ時間、仕事で人に感謝される幸せ、など。

この問いへの回答は、人それぞれ、多様な回答があると思います。

その大切なものを、手に入れるため、また守っていくためには、必ずしなくてはならないことがあります。

それは、社会のために働くことです。

私は大学卒業後、新卒として(大手飲食店の)会社員をしていましたが、20代前半にして、会社を起こす決断をして、起業しました。

その中で、自分でビジネスをつくることの楽しさや、その大変さを経験しました。

仲間たちと共に、目標に向かい、達成するために日々活動をする中から、本当に多くのことを学ばさせていただきました。

 

起業をした後、多くの人たちと出会い、人生に触れました。

夢のために起業をして仕事をしている人、自分の志のために仕事をする人、会社のために働いている人。

人それぞれ、多様な人生のキャリアが存在していました。

 

 

数多くのキャリアに接してきた中には、自分のキャリアの選択に納得をしている人と、不満を持ち続けている人がいました。

 

私は、起業当時から営業の経験が長く、自らの成果だけでなく、部下の教育や代理店の教育を通じて、成果をあげられるように育成をしておりました。

ここで、ある事実に気がつきました。

 

成果を出す人は、扱っている商品に対して自信を持っているということ。一方で、なかなか伸びない人は、何らかの悩みや問題を抱えているということです。

現在、私たちの会社には、キャリアに関しての様々な悩みを持った方々が相談にきています。

抱えている問題は違えど、何らかの問題を抱えながら働いている方は、全力で仕事をできていないように見受けられます。

 

なかには、仕事に誇りが持てないばかりか、自分にすら自信を持てないという方までいらっしゃいます。

非常にもったいない!と感じてしまいます。

どのような方であっても、お話を伺っている内に、素晴らしい経験や実績、スキルなどを持っていることを知りました。

ただ、そのことに、ご自身では なかなか気がつけないようです。

自分自身の仕事に対して、誇りを持って取り組める人が増えれば、日本はもっと元気になるのではないかと考えています。

 

 

現代社会では、人口の減少、社会保障制度の負担拡大、国や地方の財政赤字など、厳しい外部環境が続く中で、人生に対する不安は、ますます大きくなることが想定されます。

 

 

今の日本を包む閉塞感、日本という国全体が自信を失っている現状を打破するためには、私たち一人ひとりが新しいことに挑戦し、新しい価値を生み出していくことが大切だと考えています。

私は、「人に関わる」領域のビジネスに10年以上もの間、取り組んできましたが、一人ひとりが

もっと自分のキャリアに自信を持って生きていくことが、日本の社会を救うことに繋がっていくと

信じています。

 

自分の道を、自分で切り拓き、新しい価値を作り上げていく人が、一人でも多くなるように、「キャリア」という側面から、そのチャレンジを支えて生き、社会にある数々の問題を解決していきます。

 

 

まだまだ小さな会社ではありますが、応援していただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

​株式会社VIVAインテリジェンスネットワーク

 

代表取締役社長 石川 雄三

CEO Massage

代表挨拶

 

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