人を育てることから事業が始まった

人生を向上させるキーワード “非認知能力™️

非認知能力を体系化した教育技術の研究・開発

キャリアの開発が社会への好循環を生む

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人を育てることから事業が始まった

株式会社VIVAインテリジェンスネットワークは、人材の育成をすることを根幹にして、事業を展開しております。

 

そこには、弊社代表 石川の長年積み上げてきた、教育観と教育の技術があり、事業の展開をする上での基盤となっているからです。

 

私たちが今まで関わった人材は、これまでに、延べ1万人以上になります。

その中には、経営者の方をはじめ、会社にお勤めの方や学生まで、幅広い経歴、幅広い年代の方々がいらっしゃいました。

全ての方に共通していることは、課題は異なれど、その課題を解決して成果を出すことを求めていたということです。

 

あるときにはセールスの技術やマネジメントの手法を指導したり、またあるときは、プライベートな悩みの解決まで、抱えている問題は多岐にわたっていました。

 

そうしている内に、成果を出せる人となかなか成果に結びつかない人の特徴が徐々に明らかになりました。

 

同じことをしていても、人によって成果の質が異なるのはなぜなのでしょうか?

例えば、会社でセールス業務に取り組み、共通した研修を受け、トークを覚えて、同じ商品を扱っていたとしても、その結果としては、取れる人もいれば取れない人も出てくるのです。

私たちが、教育事業を通して、この問題を解決するために向き合い、ある答えに辿り着きました。

人生の質を向上させるカギ 「非認知能力

それは、私たちが教育をして、成果に結びつく人の特徴は、その人材に備わっている「非認知能力」に関わっているということです。

 

つまり、成果に結びつけるには、専門的な知識や専門的な技術よりも先に、専門的なスキルを使いこなすための、その人材に備わる、数値に表しにくく、目には見えない内面的な能力が必要になるのです。

 

この非認知能力の大きさによって、その個人のパフォーマンスの質は大きく左右されて、その結果として、成果が変わるのです。

 

そのことにいち早く気づき、非認知能力を向上させるためのトレーニングを開始しました。

そうすることで、例えば、その人材が考えている仕事に対する認識や姿勢を変化することが可能となったり、物事に取り組む際のパフォーマンスの向上に繋がりました。

非認知能力を体系化した教育技術の研究・開発

この事実を知り、私たちが今までに行ってきた人材の育成にはどのような特徴があるのかを詳細に分析しました。

そして体系化された形をとして、「Practice Learning(プラクティス・ラーニング®︎)」という教育技術をまとめ上げました。

 

Practice Learning®︎の根底にあるのは、日本に古来からある物事を習得する過程を言い表した「守破離」という概念です。

人が物事を習得していくために必要な要素を抽出し、学術的に教育技術の理論を構築しました。

私たちはPractice Learning®︎に基づき、習得する過程の中で、誰しもが通過する思考プロセスや体感覚を認識することで、人材が現状ぶつかっている壁や、つまずいているポイントなどの仮説を立て、その都度の適切なアドバイスを行いました。

 

 

私たちの教育を受けた方々からは、それぞれが活躍している業界や分野は違えども、まるで新卒のように企業文化や知識・技術を受け入れられる柔軟性や成長意欲を持ち、中途人材のように、成果に対する意識と目的達成能力を兼ね備えた人材を数多く輩出することができました。 

キャリア開発が社会への好循環を生む

このように、非認知能力の高い人材が事業に関わることで、実際の企業経営における業績がアップしたり、組織が円滑に進んだりと、たくさんの良い報告をいただくことができました。

 

 

このような報告をいただく一方で、社会に出て活躍している社会人や学生などの若手の方々から、「何をしたらいいのか分からない」と言った声も多く聞くことになりました。

現代の日本のような不安定で、一年後の未来も予測し難い時代の中では、不安を抱えたまま仕事をしている人もたくさんいらっしゃると思います。

 

 

この時代を生き抜いていくためには、社会や環境の課題を発見し、それを解決するために主体的で自律的な行動をすることが重要であると考えています。

言い換えれば、自分の人生を他人・会社任せにするのではなく、自分事として意識して活動をするということです。

 

 

そのような意識で行動できる人材が、一人でも多くなることで、その人の周囲の人間関係から始まり、働いている環境にも良い影響を与え、最終的には、社会にまで影響すると確信してます。

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